浜田靖一の経歴は?ハマコーの息子とは真逆で穏やかな性格だった!

2022年8月、岸田文雄首相による内閣改造で防衛相は浜田靖一氏と任命されました。

浜田靖一防衛相は2009年、麻生太郎政権時以来の再任となります。

浜田靖一防衛相は、強面・豪快・自己主張の強さや数々の武勇伝で知られた父・幸一(ハマコー)

とは対照的に、穏やかな性格で、TV出演やマスコミ露出を好まないそうです。

8月10日の記者会見では「防衛力を5年以内に抜本的に強化していく」との考えを示し、5年間での積み上げが必要だと主張し

話題となっています

今回は、そんな浜田靖一の経歴を調べてみたいと思います

目次

浜田靖一の父、ハマコーとは?

ハマコー」の愛称で知られ、「国会(政界)の暴れん坊」の異名をもっていました。

1928年〈昭和3年〉9月5日 -生まれで日本の政治家、タレント、YAMATO名誉顧問として親しまれてきました。

自民党の衆議院議員として、通算7回の当選に及び、衆議院予算委員長、自由民主党広報委員長、自由民主党副幹事長などを歴任したが、国務大臣の任命経験が得られないまま、1993年(平成5年)に政界を引退しました

政界引退後は「政治活動家」を自称していたほか、『ビートたけしのTVタックル』の常連出演者となり、「悪党党幹事長」を名乗っていました。

2012年 認知症の末、急性心不全で亡くなっています。

浜田靖一防衛相と親子ということもあり似てますね!

ハマコーさん、親しみのあるキャラクターでしたが、随分と前にお亡くなりになっていたのですね。

そして浜田靖一防衛相の父親とは対象的な性格というのが、興味深いですね。

浜田靖一のプロフィールは?

生年月日1955年10月21日(66歳)
出生地千葉県富津市
出身校専修大学経営学部
前職渡辺美智雄大蔵大臣秘書官
浜田幸一衆議院議員秘書
現職防衛大臣
称号経営学士

浜田靖一の経歴は?

  • 昭和55年4月故衆議院議員渡辺美智雄事務所入所
  • 昭和57年大蔵大臣秘書官就任(鈴木内閣)
  • 昭和59年衆議院議員浜田幸一第一秘書就任
  • 平成5年衆議院議員総選挙初当選
  • 平成8年衆議院議員総選挙当選(2期)
  • 平成10年7月防衛政務次官就任(小渕内閣)
  • 平成11年10月衆議院安全保障理事
  • 平成12年6月衆議院議員総選挙当選(3期)
  • 平成12年6月衆議院安全保障委員会筆頭理事
    衆議院農林水産委員会委員
    水産副部会長党副幹事長
  • 平成13年5月党政務調査会副会長
  • 平成15年9月防衛副長官第1次小泉内閣(改造)
  • 平成15年11月衆議院議員総選挙当選(4期)防衛副長官(継続)第2次小泉内閣
  • 平成16年9月自民党 国会対策副委員長
  • 平成17年4月自由民主党千葉県支部連合会会長
  • 平成17年9月衆議院議員総選挙当選(5期)
  • 平成17年9月衆議院安全保障委員会 委員長
  • 平成18年9月衆議院テロ防止特別委員会(略称)委員長
  • 平成19年9月党総務会委員
  • 平成20年9月平成21年8月防衛大臣 麻生内閣
  • 平成23年12月衆議院議員総選挙当選(6期)
  • 平成24年9月自由民主党国会対策委員長代理
  • 平成24年12月自由民主党国会対策委員長
  • 平成24年12月衆議院議員総選挙当選(7期)
  • 平成26年9月自由民主党幹事長代理自由民主党国際局長
  • 平成26年12月衆議院議員総選挙当選(8期)
  • 平成27年5月衆議院平和安全特別委員長
  • 平成28年1月衆議院国家基本政策委員長
  • 平成28年5月自由民主党水産総合調査会会長
  • 平成28年9月衆議院予算委員長
  • 平成29年8月自由民主党一億総活躍推進本部本部長
  • 平成29年10月衆議院議員総選挙当選(9期)
  • 平成30年衆議院情報監視審査会会長
  • 令和2年衆議院国家基本政策委員会委員長

浜田靖一防衛相に対するネットの声

浜田靖一氏が防衛相に起用された理由は?

ロシアのウクライナ侵攻後、世界の安全保障環境は激変しました。各国は相次いで防衛費の増額を図っています。日本も周辺地域の有事に備え、防衛力を強化する必要性が高まりました。外交・防衛政策の基本方針にあたる国家安全保障戦略が年末に改定されます。これに合わせて自民党は抑止力を高める装備の導入などを促します。

日本の2022年度予算の防衛関係費はGDP比1%弱ですが、自民党からはGDP比で「2%以上」に増やす案が挙がっています。増額の目的として、敵の攻撃射程外から反撃する装備やサイバーなど新領域の部隊の増強が想定されています。また、アメリカ軍との共同訓練の拡大も挙げられます。

提言には相手に「攻撃すれば報復を受ける」と攻撃を諦めさせる方法の検討も含まれます。岸田首相は相手のミサイル発射拠点をたたく「敵基地攻撃能力」の保有について検討することを明言しており、専守防衛の原則との兼ね合いを整理する見通しです。世界の情勢が揺れ動く中、必要な装備と予算を見極める力が一層問われそうです。

2022年4月 日本経済新聞

浜田氏のように防衛相を経験している人は、ハイテクな装備品を購入するより、自衛隊員の福利厚生や給料・手当などについて現場の声を聞き、改善して士気を高めるという予算を向けるはず。その意味で、岸田首相が現実路線の浜田氏を防衛相に起用したのは、党内で目立つ『金額ありき』の議論をけん制するための、したたかな人事といえます」(角谷氏)

https://news.yahoo.co.jp/articles/ae8070531142868308e90e2bf9738b600548e710

日本の防衛力を強化するために、ハイテクな装備品を購入するより、自衛隊員の士気を高めるという構想は賛成です

まとめ

防衛相の経験がある浜田靖一氏。現場で働く自衛隊員の待遇改善から始めてほしいですね。

そもそも防衛費に人件費まで含まれているようですので、それは別個に扱うべきで手厚く福利厚生を自衛隊員

のために用意して欲しいところです。これからの活躍を応援したいと思います

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