ティモン高岸宏行、涙の始球式からプロ野球へ!星飛雄馬と同じ16番?

お笑いのティモンディ高岸宏行はついに「プロ野球選手になる」という子供の頃からの夢を実現させました。

高岸は愛媛・済美高、東洋大で投手として活躍し、プロを目指したが、怪我で断念した経緯があります。

念願のマウンドに経って投げた涙の始球式から2年、プロの栃木ゴールデンブレーブスへの入団が決まりました。

目次

涙の始球式は2年前の2020年!

ティモンディ高岸、涙の始球式 2020年10月

20年10月4日、プロ野球ヤクルト-広島戦(神宮)。済美の同期で相方の前田裕太とバッテリーを組んで初めて

始球式を務めた際は、憧れの舞台での大役に感極まって号泣したこともありました。

「皆さんに入魂の一投をお見せします」「やればできる!」と涙のあとには笑顔をみせてくれました!

球団の獲得理由は、単なる客寄せパンダではない!

単なる客寄せパンダではない。6月中旬に栃木県小山市内でトライアウト(入団テスト)を実施。高岸は所属選手2人を相手に計5打席対戦し、被安打1に抑えた。188センチの長身から投げ下ろすストレートは平均130キロ台後半を計測し、フォークで空振り三振に仕留めるシーンもあった。  江部社長は「ウチは今季、首位に立ったこともあったけれど、現在3位に落ちている。投手力に課題があり、常に現場の首脳陣、編成担当者が補強を検討している中で、ご縁がありました」。あくまで獲得の要因が戦力補強にあることを強調した。

江部社長は「10年ぶりの“現役復帰”だそうですが、トライアウトを見る限り、ストレートは138~139キロ出ていた。そこは評価しました。野球をやりたい気持ちだけで140キロ前後のボールは投げられませんから」と話す。

ヤフーニュース

この記事にはネットでも反響がありました。特に応援の声が多いです。

「やればできる」とネットで応援の声

高校で一緒に野球をしていたふたりの始球式を2年前に神宮で見ました。始球式の後のインタビューで高岸さんが泣きながら「やればできる」と答えていて、プロのマウンドに立つ夢が叶ってよかったと思ったけど、その先の続きがここにあるなんて。本当にやればできる!故障が原因で野球を諦めたということなのでくれぐれも身体に気をつけて頑張ってほしいです!

ヤフコメ

野球のバックボーンもある上で知名度があるんだから独立リーグにとってはうってつけの存在のように思える。 もちろん本人の純粋に野球に取り組みたいという思いは出演番組見てもそう見えるし、高岸さん目当てでお客さんやスポンサーが増えればチームやリーグの安定に寄与し、地元に貢献すれば今後独立リーグでプレーする人にとっても好影響かと思う。

ヤフコメ

こうした地方リーグは正直知名度も大事。 でも高岸さんの場合は、野球の下地がしっかりしているし、身体もおそらく普段からトレーニングしている。 そして何より高岸さんは、芸人として有名なだけでなく、その野球のセンスや力も有名な人だから、どちらの意味でも集客力を持った方なんじゃないですかね。 あとは始球式のような単発ではなく、リーグを通して長丁場でどれだけ活躍できるかだと思います。

ヤフコメ

ティモンディ高岸宏行、星飛雄馬と同じ背番号16番の理由は?

ティモンディ高岸宏行、背番号16番の理由を明かす「実はこの背番号…」 栃木ゴールデンブレーブス入団会見

「16」番は自分が選んだものではなく、成瀬コーチの背番号が17番ということもあり、ついてきてほしい

という気持ちがあったとのことです。

背番号10番代はピッチャーとして魅力的な番号のようですね。

この動画の評価には「かわいい!」との声もあり、高岸選手の人柄が伝わってきます。

ちなみに「巨人の星」の「星飛雄馬」の背番号も16番です。

ファンはティモンディ前田の支えも評価

高岸と前田は、愛媛県の甲子園常連校・済美高野球部出身。高岸はこれまでもプロ野球の始球式で芸能人最速の142キロをマークするなど、その才能は高く評価されており、学生時代はスカウトされた経験も。20年10月のヤクルト対広島戦では、前田とバッテリーを組んで始球式に登場し、マウンドで感極まった姿も感動を呼んでいた

だが、その高岸をしのぐとも言われたのが前田の才能。高校時代は体力測定で全国1位となったことが「水曜日のダウンタウン」でも明かされている。  リプ欄には「芸能界最速を目指してずっとフォームチェックをしてあげたあなたの存在も素晴らしい」「高岸さんももちろんすごいですが、それをOKしてあげた前田さんもすごいです」「二刀流となる高岸さんは前田さんあっての実現ですね」など、前田の支えを評価する声も多数上がっていた。

ヤフーニュース

前田さんあっての高岸さんです! 高岸さんが、これまで地道にトレーニングを続けながら、安心してお仕事して来られたのは、前田さんが一番の理解者であり応援団長として高岸さんを支えてきたからこそです。できれば前田さんにも専属の捕手として登録してほしい!ってのは無理でも、今後も高岸さんの頼りになる存在でいてほしいです。 前田さんは指導者としても解説者としても、とてもわかりやすくて好印象です。コンビとしての活躍はもちろん、ピンでの活躍も応援しています。

ヤフコメ

前田さんが、身体能力がすごい上に、法学部出で、大学院まで行ってた超人スペックでしたよね。高岸さんが大学で野球できなくなった後は、高岸さんに勉強を教えていたと言うし。とにかく前田さんに興味深々なので、今回の高岸さんの状況変化で、前田さん個人の露出が増えるのを楽しみにしています。

ヤフコメ

話題はプロ野球に入団が決まった高岸ばかりに行きがちですが、影で支えた前田の存在はかなり

大きかったようですね。

前田は身体能力が高い上に明治大学 法科大学院中退ですが塾講師を七年してきた実績もあるほど

頭が良いようです。勉強を高岸にも教えていたというほど優秀なことにもびっくりしました。

これからの活躍には期待したいものですね!

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