篠原ともえの現在は?シノラーからADS賞受賞までの変化に驚き!

1995年、16歳の時に「チャイム」でデビューし現在は42歳、デザイナーとして活躍されています。

最近では篠原ともえの革の着物作品が世界的広告賞、ADC賞で2冠を達成したという

ビックニュースが報道され、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

調べてみると、篠原さんは高校時代から、「シノラー」の衣装は自らアイデアを出しライブ衣装も

自分でデザイン画を描いて作ってもらっていたようです。

バラエティで活躍していたときも、篠原ともえさんは可愛らしかったですが、デザイナーとして活動されてからは

また大人の雰囲気を醸し出す美しさが感じらると反響の声が聞かれています。

今回は、そんな篠原さんの歴史を感じる画像や動画を集めてみたいと思います。

目次

歳を取るごとにキレイに!と反響あり

2017年、シネマトゥデイより。

この頃で38歳!ぐっと大人の美しさを醸し出されています。

フワちゃんポジション!なるほど、そういう見解も大いにありです!

シノラー時代の画像 ~1990年代~

文春オンラインより
文春オンラインより

1990年代、10代のシノラー全盛期といっても良い時代。この奇抜な格好が可愛かったですよね。

皆さんご存じの方も多いでしょうか?

ゲストの楽屋襲撃コーナー「篠原ともえのプリプリプリティ!!」~1996年~

篠原ともえ17歳!和田アキ子46歳!

いやぁ~!若いですね~!シノラーもさることながら、和田アキ子さんも若くてキレイでびっくりです!

シノラー時代の強烈キャラ動画! クルクルミラクル 1996年8月26日

 

HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP

篠原ともえ17歳!まっちゃん33歳!はまちゃん33歳!今から26年も前

まっちゃん、はまちゃんも皆さん若いですねー。

この頃のシノラーが篠原ともえというイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?

少なくとも、私の年代ではこの頃のシノラーの方がしっくりきてしまいます。

この頃のシノラーを知っている人は、今のデザイナー篠原ともえとのギャップを感じる人が多いのではないでしょうか?

結婚し大人になった篠原ともえ

https://www.planetpixmedia.com/shinohara-tomoe/
https://www.asahi.com/and/article/20180406/151127/

2019年1月、37歳の時に

大手広告代理店のアートディレクター池澤樹(いけざわたつき)さん

ご結婚されました。

池澤樹さんは、広告、CM、商品のパッケージデザインなどを手掛け、トヨタやサントリーなど

大手クライアントの仕事をしてきたイケメンです。

子供は?

結婚された2019年5月には妊娠が噂された時期もありました。他の情報も調べましたが現在も妊娠されておらず、

お子さんはいないようです。

最近の篠原ともえ

篠原ともえ40歳に シノラーブームからの変貌ぶり「強烈キャラは演技だったのか?」
あのころは無理をして、演じていたの?
それにしても、シノラーブームのころからの変貌には驚かされる。篠原によれば、会った人から「あのころは無理をして、ああいうキャラを演じていたの?」と訊かれることも多いらしい。だが、これに対し本人は《それは違います。テレビの世界に飛び込むという夢が叶い、完全に舞い上がっている少女の姿がそのまま画面に映し出されていた感じ。喜びを抑えきれなくて、グフグフになっちゃいました(笑)。だから、計算も演出もゼロでした》ときっぱりと否定する

https://bunshun.jp/articles/-/11297

デザイナーとして活躍している39歳。ぐっと落ち着いた雰囲気にイメチェンされています。

2022年 革の着物作品がNY広告賞、ADC賞2冠達成!

篠原ともえがデザインを手掛けた革の着物の作品“ザ レザー スクラップ キモノ(THE LEATHER SCRAP KIMONO)”が第101回ニューヨークADC賞(THE ADC ANNUAL AWARDS)でシルバーキューブとブロンズキューブの2冠を達成した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9793940f914a41bfec12f5f395d2df8e938d1c3d

2022年5月20日に、このようなビックなニュースがありました。

「何よりカッコいい」とされる篠原ともえさんの言葉がこちら↓

「すでに定年退職された職人さんにも、その方の優れた技巧が本作を作り上げるうえで必要不可欠ということでご参加いただいたのですがこの取り組みをきっかけに、その技術が再認識され、継承の流れが生まれたとお聞きしたときは、言葉になりませんでした。ものを形にするだけでなく、こうしたかけがえのない伝統の橋渡しをすることも、私たちデザイナーの責務だと思っております。

シノラー時代から今までの変化に驚きです。

篠原ともえさんは外見の美しさにも磨きがかかったという意見も多かったですが、

それだけではなさそうです。

デザイナーとして職人達の技術を称え、伝統を守り継承していく

ご自身の役割を全うしている姿が凛々しいという意見もあり私も同感です!

今後の活躍も期待し応援しています!

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